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オーランド・ファンクのつぶやき。

「神々が死ねば、ひとはおのれを尊重しはじめる」

オーランド・ファンクはつぶやいた。

「神々もその行状も、おのれを尊重し、その結果他者をも尊重するようになる者には無関係だ。神々とは子供のためのもの、卑小で恐怖心に満ちた人間のものだ。自分に対しても自分の仲間に対しても責任を持ちたがらない人間のものだ」



『ブラス城年代記3』マイケル・ムアコック

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